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ムーンフラワーモチーフのティアラの特徴と魅力

世界でもティアラは愛されている~エリザベス女王~

世界でもティアラは愛されている~エリザベス女王~

妖艶な夜の花、ヨルガオ

2011年、民間から王室に嫁いだことで話題となったキャサリン妃。
キャサリン妃のつけていたティアラは
ウィリアム王子の祖母エリザベス女王2世から借りた
カルティエ製の物だそうです。
これはエリザベス女王2世の父ジョージ6世が彼女の母に贈ったもので
エリザベス女王2世が18歳の誕生日に母よりこのティアラを譲り受けました。
エリザベス女王2世にとって大変想い出深く
大切なこのティアラを孫ウィリアム王子の
お后となるキャサリンに貸したということです。

愛情とともに受け継がれるティアラ

ティアラにすることでの魅力

そして、もう一つエリザベス女王2世のティアラには
『ケンブリッジ・ラヴァーズ・ノット・ティアラ』といわれる有名な物があります。
これは、エリザベス女王2世の祖母にあたるメアリ女王からの
エリザベス女王2世に贈られた物でした。
もともとメアリ女王の母オーガスタ王女が所有していたティアラを
模倣して製作され、メアリ女王の結婚式に贈られたそうです。
その後メアリ女王が持っていたダイヤモンドなどで装飾して
さらに豪華になったそうです。
この『ケンブリッジ・ラヴァーズ・ノット・ティアラ』は
1981年エリザベス女王2世からダイアナ妃に
結婚のお祝いとして贈られました。

王室ではこのように結婚を機にティアラが
母から愛する娘へ、そして孫へと大切に受け継がれており、
ティアラは時を経ても続く家族愛の象徴となっています。

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