THE HISTORY PF TIARAティアラの歴史

ティアラの誕生

ティアラの歴史は古代エジプトにさかのぼり、生者から死者への敬意の印として王族や貴族のミイラに頭上に金のティアラが置かれたことが始まりといわれています。その後ギリシアに渡り細工師たちによって美しさに磨きをかけられたティアラは、最高位に位置するものに捧げられる、神性のあるものとされ神々に捧げられました。ギリシアの神々は、それぞれ特定の植物と結びつけられており、絵や彫像に表すときには頭上には、その神を象徴する植物のティアラが必ず冠されています。例えば月桂樹は芸術と詩の神であるアポロの象徴とされていました。

時代とともに姿を変えていくティアラ

人に神性をもたらすものとされ「成功と地位と富」の象徴とされていたティアラは、製作された時代の政治や社会情勢と深く関係しており、神々の象徴である植物のデザインからヴィクトリアン様式、ロシアン・スタイル、アール・ヌーヴォーなど、様々な芸術様式が多く取り入れられ、 時代と共にその姿形に変化が見られます。

今では、女性が着けることが多いティアラですが、
貴族や権力者などの男性が着けていた時代もあったようです。
オリンピックでもメダリストに月桂樹の冠が贈られていることや、
日本では、皇室の方のご成婚の時などに着用される高貴なものとされていますので、
「特別な人が特別な機会に着けられるもの」ということに変わりないといえるでしょう。
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