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成功者から学ぶプロポーズの成功事例

成功者から学ぶプロポーズの成功事例

大切な彼女へ結婚の意思表明を示し、愛を誓う…

男性にしてみれば、プロポーズとは人生を大きく左右させるとても大切なものです。
だからこそ、絶対に失敗したくないという男性は多いはずです。

本記事では、そんなプロポーズを考えている男性たちの参考になるように、過去にプロポーズを成功させてきた方達の事例をご紹介していきます。

ケース1:年上彼女へのプロポーズ

年上のお姉さん、熟女が好きという芸能人が登場するほど、近年、年上女性を愛する男性が増えているそうです。

そんな彼女へプロポーズするために、無理してムーディーなバーで格好良く決めたいと考え、背伸びしてしまっている男性が多いようですが、成功例を見ていけばわかるように、意外と、無理して背伸びする必要はそれほど無いようです。

成功例では、ディズニーランドやディズニーシーなどのイベント・テーマパークでプロポーズされている例が多数見受けられます。

ある人は、ディズニーシーで彼女と見た花火をプロポーズのタイミングにして、彼女の手を握りながらプロポーズしました。

そんな彼氏に、彼女はOKと言わんばかりに『この手をずっと話さないでね』と答えたそうです。

一見、子どもじみたと思われるかもしれませんが、年上の女性には逆に効果的な演出となりますので、一度試してみてくださいね。

ケース2:年下彼女へのプロポーズ

中学・高校時代の先輩後輩の関係や会社での上司部下の関係から、恋人へと発展したパターンがこの大半です。

初めは可愛い後輩・部下と思っていたものの、次第と心が惹かれ、かわいい年下彼女となり、やがて結婚を意識し始めプロポーズしようと考え始める…

中にはそんな男性もいらっしゃるでしょう。

年下女性の心理としては、頼りになる大人な男性への尊敬の眼差しが強く、どんな大人の世界に自分を誘ってくれるのか期待しているところが大きいものです。

実際に、こんな話があります。

ある年下の彼女へプロポーズしようと、ホテルのレストランに彼女を誘い、ドラマなどでよく見られるシャンパングラスに結婚指輪を入れてプロポーズする演出を施したそうです。

実際に彼も【ベタすぎる!!】と不安がっていましたが、意外にも彼女は『ドラマみたい!!』と喜んでくれたようです。

プロポーズも見事に成功。

一見ベタと思える演出も年下彼女にしてみれば、普段味わうことのない斬新で大人のムード漂う演出として心に響いたのかもしれませんね。

どんなにベタな演出でも彼女の事を考え、ムーディーな世界に大人の男性として、スマートにエスコートしてあげれば、プロポーズの成功率はグンと上がりますよ。

ケース3:遠距離恋愛の彼女へのプロポーズ

遠距離恋愛中は、なかなか彼と遭うことが出来ず、彼女としても不安が大きく募るもの。

だからこそ、記念日や彼と会える日は彼女にとって特別なものがあります。

成功例でも、遠距離恋愛中の彼女が誕生日を迎えプロポーズしたところすんなりOKしてくれたという話があります。

彼女としても少しでも彼といっしょにいたいと考えていますし、記念日をきっかけに思い切ってプロポーズしてみるのも良いと思いますよ。

ケース4:社内恋愛中の彼女へのプロポーズ

社内恋愛中の彼女なら、仕事のことも何かと相談してあげられることもあるでしょうし、仕事の悩みを聴きながら、告白すると意外と成功率も高いという話を聞きます。

例えば、こんな事例があります。

ある社内恋愛中の彼女が、仕事で大きなミスをしてしまい落ち込んでいたところ、『俺が守るから仕事やめちゃえよ』とプロポーズ。

これが意外と彼女の胸に響きOKしてくれたとか…

一見乱暴そうにも見える話ですし、仕事にストイックな彼女には逆効果になるかもしれませんが、こういう事例はたくさんあるそうなので、試してみる価値はありそうですね。

ケース5:お見合いで付き合った彼女へのプロポーズ

仕事が多忙すぎて出会いの場が無い方は、お見合いして結婚相手を探している方もいらっしゃるそうですね。

お見合いがきっかけで交際されているカップルですから、お互い結婚を意識していると思いますし、特別な理由がない限り、ほぼプロポーズは成功すると思いますが、お見合いがきっかけであっても、プロポーズはしっかりして欲しいと多くの女性は考えています。

この場合の成功例では、こんな話があります。

彼女と2回目のデートで何も告げずにジュエリーショップに直行。

事前に選んでいた指輪のサイズを彼女に確認してもらい、その場でプロポーズ。

まさかプロポーズをしてくれるとは彼女も全く想像しておらず、喜んでOKしてくれたとか…

一歩間違えばバレてしまうような大胆なプロポーズですが、しっかり彼女の事を考えサプライズ的なプロポーズを演出したからこそOKしてもらえたのでしょう。

この様に、サプライズ的なものを求めている傾向がありますので、お見合いきっかけであっても彼女の心に響くサプライズ的なプロポーズをしてあげてくださいね。

ケース6:幼なじみの彼女へのプロポーズ

幼なじみの彼女へプロポーズする場合、ある意味一番骨が折れると言ってもいいかもしれません。

男性側としては恋愛対象として付き合っていたとしても、彼女にしてみれば、昔からの幼なじみで一人の友人という感情しか持っていないケースも十分考えられます。

成功例では、少し大胆に、有名なクリスマスイルミネーションイベントへ彼女を誘い、素敵なイルミネーションに囲まれながら、『俺にはお前しかいない』と彼女にプロポーズ。

半ば強引な強行突破にも見受けられますが、彼女も、『こんな風になる気がした』と笑いながらOKしてくれたそうです。

この成功例を見てわかるように、ちょっと強引にでも彼女の気持ちを揺さぶらない限り、いつまでたっても幼なじみの域を脱することはできません。

少し男らしく勇気を持って彼女の気持ちを確かめてみた方良いかもしれませんね。

最後に…

皆さんいかがでしたか?

いろんなケースの交際の仕方やプロポーズの仕方があり、あなたのケースに当てはめて何かと参考になったと思います。

ただ、忘れないで欲しいのはあなたの気持ちをしっかり伝えることが重要ということです。

どんなにきれいで格好いい言葉やシチュエーションであっても、あなたの気持ちがそこになければ意味がありません。

彼女への愛の気持ちを明確に伝え、彼女が喜ぶプロポーズをしてあげてくださいね。

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