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知っていましたか?実は以外に多いプロポーズ前の男性のマリッジブルー

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マリッジブルーという言葉は多くの人が耳にしたことがあるでしょう。
ご存知のように、結婚を控えた女性が不安を感じること。
しかし、実は男性にもこのマリッジブルーがあることが近年分かってきています。

ただし、男性のマリッジブルーは女性のものとは、時期や症状が少し違うようです。
では、男性はどんなタイミングでマリッジブルーを経験するのでしょうか。

男性のマリッジブルーはプロポーズ前に多い

女性のマリッジブルーは彼との結婚が決まって幸せなはずの時期に症状が起こることが多いです。
「この人でいいのだろうか?」
「本当に結婚していいのだろうか?」
そんな不安が次々とよぎって鬱のような症状となる状態のことを指します。

一方、男性が抱えることになるマリッジブルーは時期が少し異なります。
実は、結婚がまだ決まっていない時期にマリッジブルーを感じることになるのです。

多くの結婚は、男性が女性にプロポーズして成立します。
いきなり結婚するということもありませんから、付き合っていても「結婚しよう」というきっかけがないと結婚まではならないものです。

つまり、男性側の決断が結婚には重要ということになります。
この「重要な責任」を持つプロポーズ前のタイミングで、男性側は深く思い悩んでしまうことになります。

「結婚をする」ということは簡単なことではありません。
いろいろと思い悩むことはあるでしょう。

「今結婚するタイミングなのだろうか?」
「この女性に決めていいのだろうか?」
「結婚しても一生添い遂げられるだろうか?」
「彼女の親を説得できるだろうか?」
「自分の給料で彼女を養えるだろうか?」

責任重大なことだからこそ、あれこれと悩むのは当然ですよね。
では、マリッジブルーの気持ちを抱えてしまった時には、どうやって乗り越えたらいいのでしょう。

マリッジブルーになったらどうすればいいの?

結婚を考えることでマリッジブルーになるなら結婚を止めればいい・・・。
そんな単純なことではありませんよね。

これほど思い悩むのは、きっと相手との将来を真剣に考えているからこそでしょう。
あれこれ悩むことを面倒がっていても、先に進めないのは当然です。
マリッジブルーの気持ちとなった時には、それを解消して前に進んでいく「解決法」を知っておくことが重要です。

二人で話し合うことは絶対必要

結婚とはゴールではなくスタートです。
一見、ゴールのように感じてしまうものですが、これから何十年も一緒に生きていくスタートラインが結婚です。
この先、いろいろな困難を一緒に乗り越えていくには「本音」で話し合いをして、お互いの気持ちをぶつけることはとても大切なこと。

相手の気持ちを分かっているつもりでも、言葉に出さないと伝わらないことも多々あります。
不安になったら本心をぶつけ合うことができるか確認してみましょう。

「不安」を一度忘れてみる

朝から晩まで、その不安のことばかり考えていても時間がもったいないこともあります。
塞ぎこんでしまい過ぎて、相手のことを邪魔に感じたり、イライラの対象としか見えなくなってしまっては大変です。

せっかく、一緒に歩んでいこうかどうかの瀬戸際なのですから、一度思いっきり楽しいデートをしてみるのもよさそうですね。

少し離れてみるのも大事

あまりにもいつも一緒にいる間柄だと、一人で冷静に考える時間が持てないことになります。
毎日会っている場合は、数日空けてみるとか、1週間に1回のデートにしてみるなどの工夫をしてみましょう。

少し、距離を置く事で相手の大事さが目に見えてくることもあるでしょう。

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