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まさに海外映画! ロマンチックなプロポーズ演出方法3選

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まさに海外映画! ロマンチックなプロポーズ演出方法3選

一生に一度のプロポーズをロマンチックな想い出にしたい女性は多いものです。

彼がどんなプロポーズを演出してくれるのか、世の女性は期待しています。
その期待に応えるためにも、海外映画のワンシーンを再現したプロポーズはどうでしょうか?
誰もが知っている有名なワンシーンをプロポーズに取り入れれば、彼女はきっと感動するはず!

今回は、有名海外映画を参考にしたプロポーズ演出を紹介します。

1.「プリティ・ウーマン」

ジュリア・ロバーツとリチャード・ギア主演、1990年公開の人気アメリカ映画です。

この「プリティ・ウーマン」ではリチャード・ギアが演じるエドワードが花束を口にくわえて非常階段を上り、彼女にプロポーズするシーンが印象的です。
高所恐怖症にも関わらずプロポーズをするために、克服する姿が勇敢でした。

高いところでプロポーズをする必要はありませんが、注目したいのは赤いバラの花束です。
バラの花束はプロポーズに最適の花。本数によって花言葉が変わるので、伝えたい思いによって本数を調節してみてはいかがでしょうか。

花束と合わせてプロポーズとくれば、感動が何度もあふれてくるので、彼女にとってきっと忘れられないプロポーズとなるはずです。

2.「ユー・ガット・メール」

1998年公開のメグ・ライアン演じる女性とトム・ハンクス演じる男性の恋物語です。

現実では敵対関係となる2人が実はメル友で、やりとりを重ねるうちに徐々に惹かれあっていくというなんともロマンチックな内容。

「コーヒーか、お酒か、食事か、映画でもどう? 僕たちが生きている限りずっと」というプロポーズの言葉があるのですが、意外性があって素敵ですね。

何もプロポーズは派手なことや、サプライズをすればいいというわけではありません。
何気ない会話の中で、いきなりプロポーズされるということも意外性があって女性は感動するものです。

3.「P.Sアイラブユー」

「P.Sアイラブユー」

2007年公開のヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー主演の感動映画。

ヒラリーが演じるホリーは、最愛の夫ジェリーを早くに亡くしてしまいます。
ホリーは夫の死から立ち直れずに、悲しみに明け暮れる日々を過ごしているのですが、ホリーが30才になる誕生日に天国へ行ったはずの夫からの手紙やプレゼントが届くようになるのです。

手紙は「おめかしをして親友とディナーにいくように」や「旅行にいくように」など、ホリーを励ますような内容ばかり。
そんな手紙にかかれていることを実行していくたびにホリーがだんだんと元気を取り戻していくという内容なのですが、夫であるジェリーのホリーへの愛情がとても感動的です。

この映画を参考にしたおすすめのプロポーズ演出は、彼女に手紙やメールを送り、思い出のデートスポットに向かうよう指示します。
いくつかの場所を巡ってもらうと、たくさんの懐かしい思い出がよみがえってくるでしょう。
最後の場所に自分が待ち受けていて、そこでプロポーズをするというものです。

少し事前準備に時間がかかる方法ではありますが、とてもロマンチックで素敵なプロポーズだと思います。
一生忘れることの無いプロポーズの思い出となるでしょう。

いかがでしたか?
今回ご紹介した3作品はとても有名な映画なので見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

少し変わったプロポーズがしたいという方はぜひ、参考にしてみてください。
一生に一度のプロポーズですから、とびきりロマンチックな時間を演出して彼女を喜ばせてあげましょう!

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