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花嫁さん必見! 結婚式までに美しい手元を作るハンドケア術

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花嫁さん必見! 結婚式までに美しい手元を作るハンドケア術

結婚指輪の交換は、結婚式に欠かせない大切なセレモニー。
その時のために、できるだけ美しい手肌に整えておきたいですよね。
そんな願望を持つ花嫁さんに向けて、結婚式までに実践したい「ハンドケア術」をご紹介します!

手の紫外線対策

白いウェディングドレスには、やはり透明感のある肌が映えるもの。
紫外線を浴びやすい手肌にもしっかりと日焼け止めを塗って、白い素肌を維持しましょう。
また、紫外線は一度浴びるとダメージが蓄積され、数年後のシミやシワ、たるみに直結します。
結婚式当日だけでなく、結婚した後も美しい手肌を維持するために、紫外線対策を怠らないようにしましょう。
日焼け止めが苦手な場合は、手袋などの紫外線対策グッズを使ってくださいね。

ゴム手袋で手荒れ予防

炊事洗濯などで使う洗剤には界面活性剤が使われているため、手荒れの原因となります。
水仕事の時にはできるだけゴム手袋をはめて、素肌へのダメージを減らしましょう。
ただし肌が乾燥したままゴム手袋をはめていると、刺激や摩擦で肌が荒れてしまうことも。
ハンドクリームや薄いビニール手袋で肌を保護してから着用するようにしましょう。

手洗いにも細心の注意を

帰宅後の手洗いは、風邪予防や殺菌のために欠かせないもの。
しかし気をつけないと、その手洗いが手荒れを招いてしまう恐れがあります。
殺菌力の高い石けんや界面活性剤が含まれたハンドソープは避けて、無添加のマイルドな石けんを使うようにしましょう。
また、手洗い後はすぐに水分を拭き取り、水残りによる乾燥を防ぎましょう。

ハンドクリーム前に化粧水をプラス

ハンドクリームを塗る前に化粧水をつけると肌の水分量が増加し、より弾力のある潤った素肌に整います。
また、水分を含むことでクリームの伸びが良くなり、肌への摩擦を減らすことができますよ。

クリームは手のひらで温めてから

花嫁さん必見! 結婚式までに美しい手元を作るハンドケア術

ハンドクリームは手のひらに伸ばして、体温で温めてから手の甲に塗りましょう。
その後、指、指の間、爪周りに丁寧にもみ込んでいきます。
1回に使うハンドクリームの量は10円玉大が目安です。
同時にツボを押したり指先をもんだりすると、血行が促進されて肌がワントーン明るくなりますよ。

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