トップトレセンテスタイル

トレセンテスタイル

カタログ請求

STORY

トレセンテの物語は銀座から始まりました。ゴールドの鉱山会社やダイヤモンド専門商社などジュエリーのスペシャリストたちと手をたずさえ、ブランドを誠実に大きくしていきました。

多くの方々から愛された創業20年の歩みのなかで思いを強くしてきたこと、
それは「Jewelry for Happiness」──毎日身につけるたびに幸せを実感できる、
そんな満ち足りたジュエリーをお届けしたいという真摯な願いです。

ジュエリーは肌に直接ふれるものだけに、身につける人の思いが強く宿ります。
そのジュエリーを贈り贈られたときの思い出もまた、ジュエリーに深く宿ります。
ジュエリーとは、おしゃれのためだけに身につけるものではなく、もっともっと胸のなかの温かな気持ちに近い、永遠の存在なのです。

心の奥底に届く純粋なきらめきを生み出すために、トレセンテがひたすら高めてきたのは、ジュエリーブランドとしての完成された実力。「オリジナリティ」「クォリティ」「ホスピタリティ」の3つの柱を大切にしながら、上質なものを安心してお選びいただけるよう努力してきました。
たとえばダイヤモンドだけがよければそれでよいのではなく、デザインやクラフトマンシップ、アフターサービスまでもがすべてレベルの高い、一生ものの満足感を心ゆくまで味わっていただきたいと願っているのです。

さまざまな角度から工夫をこらしたリングは、1988年創業のジュエリーブランドであるトレセンテだからこそお作りすることができるもの。おふたりの新しいライフステージを、今、私たちのリングが祝福します。

ORIGINALITY

極上のジュエリーとは、何なのでしょう。幸福なおふたりにふさわしいジュエリーとは、何なのでしょう。
トレセンテはずっとそのことを考え、答えを探してきました。

くすり指につけるリングは、流行に左右されるべきものではありません。
おふたりの愛がいつまでも色褪せないのと同じように、永遠にピュアな美しさで輝き続けるものでなければなりません。そこでトレセンテが追い求めてきたのは、シンプルで飽きのこない、それでいて身につけるほどに愛着がわく、上質なデザイン。時の流れのなかで気品を失わずに輝き続けるのは、オリジナリティのあるデザインで作られた、ハイクォリティなブライダルリングだけ。それがこれまでトレセンテがひたむきに追い求めてきた、幸福なおふたりにふさわしい極上のジュエリーなのです。

トレセンテが追い求めるオリジナリティは、世界にも認められました。
1994年にマリッジリング《ガルボ》が、そして1995年にはエンゲージリング《フローラ》が国際ジュエリーデザインコンテスト“プラチナ・デザイン・オブ・ザ・イヤー”で入賞。
けがれないダイヤモンドのきらめきを高貴なプラチナを使って最大限に引き出し、国際舞台で高く評価されたのです。花の女神をイメージした《フローラ》のエレガントなデザイン、清楚で女性らしいラインの優雅さは、トレセンテがジュエリーブランドとしていかにオリジナリティを大切にしているかを物語るものといえるでしょう。

QUALITY

誰もがこだわりたいと願う、ダイヤモンドのクォリティ。4つのCと呼ばれる数値化されたダイヤモンドの品質基準は、他の宝石にはない特徴的なものです。でも本当にそれだけでよいのでしょうか?
ダイヤモンドの美しさは、たった4つの品質基準で表現できるのでしょうか?

そこでトレセンテは、さらなるこだわりをプラスしました。質の高い原石を用い、「テーブルクリーン」と呼ばれる、プロフェッショナルの目で見たときの透明感のある美しさを大切にして、上質なダイヤモンドだけを選び抜いているのです。世界規模のダイヤモンド専門商社と手をたずさえて実現した、このこだわり。
甘くきらめくピンクダイヤモンドも、トップクラスの色鮮やかさを誇る希少なオーストラリアのアーガイル鉱山のものを厳選しています。
4Cはもちろんのこと、数値に表れないダイヤモンドの産地や、プロフェッショナルから見た美の素質まで大切にしながら、1粒1粒を厳しく吟味していることがトレセンテの誇りでもあるのです。

白いきらめきが実感できたら、リングを指に通してみてください。きっと肌に優しくなじむフィット感にお気づきになるはず。リングの内側部分に微妙な丸みを持たせて、なめらかなつけ心地を実現しています。
ダイヤモンドを支える立て爪の繊細さ、磨き込まれたプラチナのつややかさにも、きっと目がとまることでしょう。これらは熟練したクラフトマンの腕のなせるわざ。
手のかかったよい品だからこそ毎日つけたくなる、そんなジュエリーをお届けしたいと願うスタッフたちの、真摯な思いの結晶です。

HISTORY

リングを選び終わったら、ジュエラーの役割も終わるのでしょうか?
いいえ、むしろ始まりはここからなのかもしれません。
何年ものあいだ肌身離さず愛用したリングは、ときにはスペシャリストによるメンテナンスが必要になるもの。おふたりとのおつきあいは、これからもずっと続きます。

そして結婚記念日やベビーの誕生など、人生の折々をいろどるメモリアルのためにトレセンテがデザインしたのは、ブライダルリングと優美にマッチするアニバーサリージュエリー。胸おどる記念日の訪れとともにトレセンテに足をお運びいただいたおふたりを、光に満ちたジュエリーがお迎えします。

さらにリングご購入の際に「Amici TRECENTI」にご入会いただくと、ご結婚プレゼントや、ベビー誕生記念の愛らしいシルバー仕上げスプーンプレゼント、エンゲージリングの無料クリーニング、ご結婚1・3・5・8・10周年の記念日にマリッジリングを磨き直す「リフレッシュ加工」サービスなど、さまざまな特典も。

くすり指のリングだけに終わらない、人生を通じたトータルなジュエリーを生み出すブランドならではの心づくし。上質なリングとの初々しい出会いから、気持ちの通った一生のおつきあいが始まってゆきます。
積み重ねてきた年月に裏打ちされた正統なジュエリーブランドがお届けするものは、確かに感じられる安心感。
トレセンテはおふたりの幸福を、いつまでもそっと、見守り続けていたいと願っています。

トレセンテヒストリー

1989
トレセンテが東京・銀座で産声をあげたのは、この年の6月。
世界の一流店が集う最先端のトレンド発信地で、イタリアやフランスから最新のデザインをいち早くインポートし、ファッション誌に何度も取り上げられるようになりました。
1994
ヨーロッパのテイストを取り入れたオリジナルデザインも少しずつ増やしていったトレセンテ。
ひとつの「ジュエリーブランド」として育ち続けていくなかで、オリジナルエンゲージリング<フローラ>が誕生しました。
1995
プラチナ・ギルド・インターナショナルが主宰する国際ジュエリーコンテスト「プラチナ・デザイン・オブ・ジ・イヤー」に<フローラ>が入賞。
プラチナの爪がダイヤモンドを優しく包み込むこのデザインは、各国の審査員たちから高い評価を受け、トレセンテの優れたデザイン力を世界に認めさせるきっかけとなりました。
今、数多くの類似品が見られるようになりましたが、<フローラ>はトレセンテの完全なオリジナル。
このブランドの「顔」ともいえる代表作です。
2000
輝かしいミレニアムの訪れを記念して、限定ダイヤモンドリング『ミレナリオ』を発表。
飽きのこないスタイルと、普段づかいにぴったりのデザインが、新世紀に愛を誓うカップルたちの間で話題になりました。
2002
<フローラ>シリーズに、待望のマリッジグリングが誕生。
エンゲージリングと重ねづけできるシンプルなマリッジリングを求める声に応えて、トレセンテが長い時間をかけて完成させた、とっておきのデザインです。
2004
トレセンテの歴史に欠かせない存在となっている<フローラ>も、誕生10周年を迎えました。
10周年を記念したデザイン<フローラ>を発表、また感謝の気持ちを込めてFLORA
BOOKも作成しました。これからもトレセンテと<フローラ>はおふたりのそばで、輝かしい人生をともに歩んでいきます。
2008
トレセンテ誕生20周年に先がけ、記念モデルを発表しました。
メレダイヤが華やかな大人っぽいデザインの<フローラ>。
内石にはピンクダイヤモンドがセットされているという限定モデルです。