COLUMN お役たちコラム

レターソングが新定番!? 両親へのサプライズ演出が話題

レターソングが新定番!? 両親へのサプライズ演出が話題

結婚式の最大の感動のシーンと言えば、新郎新婦から両親への感謝の言葉を伝える場面です。
そこでは、花束や記念品をプレゼントしたり花嫁からの手紙を呼んだりとさまざまな演出がありますが、最近話題となっているのが「レターソング」というもの。
両親への感謝を伝える演出の新定番として注目されているレターソングとは、どのようなものなのでしょう。

新郎新婦からの手紙は恥ずかしい?

レターソングが新定番!? 両親へのサプライズ演出が話題

結婚式の定番となっている新郎新婦からの感謝を伝える演出は、新郎新婦にとっては「感動させることが前提になっているみたいで恥ずかしい」と感じることが多いようです。
また、新婦ばかりがクロースアップされ、「新郎からの感謝の気持ちを伝えたいのに伝えにくい」というカップルも増えています。
でも、「新郎から両親への手紙はちょっと……」というのも本音のようです。
恥ずかしいと感じてはいるものの、両親への感謝の気持ちを素直に伝えたいと思っている人がほとんど。
そんな気持ちを汲んでくれるのが「レターソング」なのです。

ふたりの気持ちを歌に込めて!

レターソングは、もともとはとある新郎新婦が両親のために感謝の気持ちを込めて作った、世界でひとつだけのオリジナルソングを贈ったことがきっかけです。
これがインターネット上で話題となり、商品化されることとなりました。
両親へ宛てた手紙が歌詞となり、それにメロディーをつけることでオリジナルソングが完成します。
結婚式当日は、プロのシンガーが歌ったものを流すことができるので、「手紙を読むと泣いてしまうかもしれない」という不安を感じているカップルにもぴったりです。
「よりビッグなサプライズを!」と考えているなら、新郎新婦本人たちによる演出でもOK。
レターソングの演出は、普通に感謝の手紙が読まれると予想していた両親へのサプライズプレゼントになるはずです。

レターソングはさまざまな演出に使える!

初めは両家両親への感謝の気持ちを伝えるために作られたことが、レターソング誕生のきっかけでした。しかし、今では新婦から新郎へ、またその逆の新郎から新婦へ、サプライズでレターソングを贈ることも増えています。
「歌詞を書くなんて初めてでできない」と感じるかもしれませんが、レターソングは手紙を書く感覚でOKということも魅力です。難しく考えず、贈る相手を想いながら素直な気持ちを手紙にすることから始めてみてください。

感謝を込めたメッセージがオリジナルソングとして残るということも、レターソングの魅力のひとつです。
両親へのサプライズは他にはないものを選びたい、という人にもおすすめですよ。
依頼から3か月ほどかかるとのことですので、余裕を持って制作するようにしましょう。

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